おすすめの卵焼き器のサイズは?

おすすめの卵焼き器のサイズは?

卵焼き器は、ミニサイズをおすすめします。

 

具体的には10cm前後です。
お弁当作りにおける卵焼きは1~2個の卵で作ることが多くなりますので、小さめの卵焼き器(10cm前後の卵焼き器)がおすすめです。

 

僕は、サイズ選びに失敗しました。

 

本当に欲しいのは関西型の10cm前後でした。
しかし、12cmを購入してしまったために卵1~2個では貧相な卵焼きになってしまい、卵焼きを作る機会が激減してしまいました。

 

1~2人分のお弁当には、10cm前後の卵焼き器がおすすめです。

 

画像の卵焼き器は、下から「13.5cm」「12cm」「10.5cm」です。13.5cmはめったに使わないので忘れてしまいましたが、「12cm→卵3個」「10.5cm→卵2個」で焼くと理想的なボリュームの卵焼きが焼けます。お弁当1~2個くらいを作ることが多いのであれば、10cm前後(今回の場合であれば10.5cm)の卵焼き器をおすすめします。

 

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大は小を兼ねない理由は?

卵焼き器は、大は小を兼ねません。

 

卵焼きは、作り置きすると味が落ちます。
そのため、お弁当に入れる場合にはその都度焼くのが理想であり、大きな卵焼き器を購入してしまうと面倒なことになります。

 

12cmだと、卵3個が必要です。

 

  • 9cm:卵1個
  • 10cm:卵2個
  • 12cm:卵3個

 

また、お弁当には1個で焼けると便利です。
そのためには10cm前後(できれば9cm)が理想的であり、卵1個で焼く可能性があるのであれば、9~10cmの卵焼き器をおすすめします。

 

僕自身、9cmもしくは10cmの卵焼き器を買い足す予定です。

 

2020年3月に10.5cmの卵焼き器を買い足しました。想像通り卵2で作るにはちょうど良いサイズでした。この追記をしている時点で約2週間ほど使用しましたが、卵2個で卵焼きを焼くのであれば12cmには戻れない気持ちです。また、個人的には9cmではなく10.5cmを選んで良かったと思っています。

 

まずはミニサイズがおすすめ?

悩んでいる場合、小さな方をおすすめします。
小さな卵焼き器であれば複数回焼けばいいだけですが、大きな卵焼きだと卵を増やすしかありませんので作るのを躊躇してしまいます。

 

また、卵焼きには練習が必要です。

 

卵1~2個で焼けると練習の機会が増えます。
大きな卵焼き器を買うのは慣れてきてからでも遅くはなく、まずは9~10cmくらいの卵焼き器で気軽に練習できる方が効率的だと思います。

 

このことからも、10cm前後の卵焼き器をおすすめします。

 

卵焼きは厚みがある方が見栄えが良くなります。特にお弁当のおかずとして作る場合には、食卓以上に見た目が重要になりますので、卵1個であれば9cm、2個であれば10cm、3個であれば12cmくらいが目安になります。この場合のサイズは、関西型(長方形の卵焼き器)を想定しての目安になります。

 

一人分の卵焼き器には、小さなもの(9~10cm)をおすすめします。卵焼きは厚みを出して作った方が見栄えが良くなります。卵焼きが薄すぎるとお弁当に詰めた時に貧相に見えてしまいますので、次第に作らなくなってしまいます。卵焼き器は「大は小を兼ねるようなことはありません」ので、まずは小さなサイズから揃えていくことをおすすめします。僕は12cmを買ってしまったために後悔しています。

 

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