じゃが芋の胡麻マヨ和えの作り方は?

じゃが芋の胡麻マヨ和えの作り方は?

じゃが芋をよく食べます。
特にマヨネーズと和えたじゃが芋が好きで、肉じゃがのじゃが芋にも(ちょこんと)マヨネーズを乗せてしまうほどです。

 

しかし、お弁当には不向きです。

 

マヨ和えは傷みやすい料理です。
そのためお弁当には敬遠されることが多く、加熱せずにマヨネーズを使った料理を詰める場合には「冬季限定」のようなルールを設ける必要があります。

 

今回は、そんなレシピです。

 

材料

 

  • じゃが芋:100g(正味重量)
  • A
    • マヨネーズ:大さじ1
    • すり胡麻:大さじ1
    • 醤油:小さじ1


 

調味パーセント(塩分パーセント)は1.1%前後を想定しています。調味料の塩分量は「マヨネーズ:大さじ1(15g)→0.27g」「醤油:小さじ1(6g)→0.87」ですので、「(0.27+0.87)÷100=0.0114」より、約1.14%ということになります。お弁当でなければ、じゃが芋を120gにすることをおすすめします。

 

作り方

 

  1. じゃが芋の皮をむいてひと口大に切ります
  2. 沸騰したお湯に入れて竹串が通るまで茹でます
  3. 余分な水分を飛ばすようにボウルなどに移します
  4. 粗熱が取れてからAをざっくり和えたら完成です

 

じゃが芋を煮たお湯は味噌汁などにします。
じゃが芋の栄養素は茹で湯に溶出しますので、ビタミンCなどを無駄にしないためにも茹で湯を捨ててはいけません。

 

茹で湯の再利用が面倒な場合は「じゃが芋を水から丸茹で」にしてもOKです。

 

内部URL:僕のお弁当。「じゃが芋の茹で方は?

 

じゃが芋、マヨネーズ、すり胡麻、醤油の組み合わせは相性が良いと感じています。ひとつまみの砂糖を加えることもありますが、じゃが芋の種類により甘味が異なりますので適宜加えるようにしてください。しかし、マヨネーズ和えは傷みやすい料理でもありますので、暖かい季節にお弁当にはおすすめしません。(※ポテトサラダは食中毒の多い料理です)

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