鶏胸肉ハンバーグの作り方は?

鶏胸肉ハンバーグの作り方は?

鶏胸肉ハンバーグの作り方です。

 

鶏胸肉は、家計の味方です。
しかし、調理法によっては「硬くパサついた料理」になりますので、加熱方法、酵素によるタンパク質の分解、ミンチにするなどして対策されます。

 

鶏胸肉ハンバーグもそのひとつです。

 

副材料の多いハンバーグです。
鶏胸肉は(牛肉100%の場合のような)ハンバーグステーキにしてしまうと固くなりますので、副材料を増やしてくずれやすくすることがポイントです。

 

具体的には、玉ねぎとパン粉の割合を増やします。

 

それによって、くずれやすくなります。
また、鶏胸肉はうま味の強い部位ですので、パン粉に吸収されたうま味がチキンハンバーグを美味しくします。

 

材料

 

  • 鶏胸肉:1枚(300g)
  • 塩:小さじ1/3(2g)
  • 玉ねぎ:3/5個(120g)
  • 牛乳:大さじ4(60g)
  • パン粉:カップ3/4(30g)
  • マヨネーズ:大さじ1と1/3(15g)
  • 胡椒、ナツメグ:少々
  • 油:適量

 

  • ケチャップ:大さじ3(45g)
  • ウスターソース:大さじ1と2/3(30g)
  • 醤油:大さじ1弱(15g)

 

内部URL:僕のお弁当。「ハンバーグのナツメグの役割は?

 

作り方

 

  1. 鶏胸肉の皮を外します
  2. 包丁(もしくはフードプロセッサー)でミンチにします
  3. 塩を加えて粘りが出るまでこねます
  4. パン粉に牛乳を加えて湿らせておきます
  5. 玉ねぎをみじん切りにして炒めます
  6. 全ての材料を混ぜ合わせます
  7. 手に油(分量外)をつけて成形します
  8. 厚手のフライパンで焼きます(表2分、裏返したら蓋をして6分くらい)
  9. ハンバーグを焼いたフライパンでソースを詰めます
  10. ハンバーグにソースをからめたら完成です

 

鶏胸肉ハンバーグは、副材料を増やすことがポイントです。今回はタマネギとパン粉の割合を増やしましたが、豆腐やおからなどを加える場合もあります。真空パック(もしくはフリーザーバッグ)に詰めて冷凍しておけば、湯煎するだけでお弁当のメイン(主菜)ができて便利です。

 

調味パーセント(鶏胸肉に対してのパーセント)

  • 鶏胸肉:正味重量
  • 塩:0.7%
  • 玉ねぎ:40%
  • 牛乳:20%
  • パン粉:10%
  • マヨネーズ:5%
  • 胡椒、ナツメグ:適量
    • 玉ねぎ:玉ねぎの3%
    • ハンバーグ:ハンバーグの5%

 

  • ケチャップ:15%
  • ウスターソース:10%
  • 醤油:5%

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