カレー粉の使い方は?

カレー粉とカレールーの違いは?

カレー粉は、汎用性の高いスパイスです。

 

複数のスパイスが混合されています。
具体的にはターメリック、コリアンダー、カイエンペッパー、クミンなどを軸として、各メーカーによる独自の調合レシピが用いられます。

 

カレー粉は、インド風シーズニングです。

 

カレールーとは異なります。
カレールーは、カレー粉にうま味調味料、小麦粉、油などが加えられている調味料ですので、カレー粉とは使い方自体が大きく異なることになります。

 

カレールーはそれだけでも味が決まりますが、カレー粉は良くも悪くも香辛料でしかありません。(※カレー粉は香辛料でカレールーは調味料です)

 

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市販されているカレー粉の特徴は?

カレー粉は、複数のスパイスの集合体です。
一般的には、ターメリック、クミン、コリアンダー、カイエンペッパーなどのスパイスを軸として、各社独自の調合がされています。

 

  • ターメリック:ウコン
  • コリアンダー:パクチー
  • カイエンペッパー:赤唐辛子
  • クミン:強い香りを持つセリ科の植物

 

スパイスの調合は複雑です。
カレー粉とは、複数のスパイスがブレンドされている「シーズニング(スパイスミックス)」のようなものであり、各メーカーによる配合は大きく異なります。

 

カレー粉には、好みが分かれます。

 

内部URL:僕のお弁当。「シーズニングスパイスとは?

 

カレーのルーとは?

カレーのルーは、オールインワンです。

 

カレーに必要な調味料がそろっています。
たとえば、スープの代りとなるうま味全般、味付けには欠かせない食塩、とろみをつける小麦粉、コクや深みに影響する油脂類などです。

 

これによって、ルーの味付けだけで「カレー」になるわけです。

 

しかし、粉状のカレールーも存在します。
粉状でありながらも、油、小麦粉、食塩、砂糖、調味料などが加えられていますので、カレー粉と間違えて購入するとがっかりすることになります。

 

カレー粉(またはルー)を購入する際には注意が必要です。

 

具体的なカレー粉の使い方は?

カレー粉は、汎用性の高さが魅力です。

 

たとえば、スパイスカレー。
自宅でスパイスカレーを作る場合、はじめは3~5種類くらいのスパイスを使ったレシピを参考にするかと思いますが、カレー粉を使った方が美味しく作れます。

 

市販のカレー粉が優秀であるためです。

 

また、隠し味にもなります。
カレー粉は「カレー味の料理に使うもの」だと思われるかもしれませんが、目立たない程度に加えることで味のアクセントになります。

 

かなり使えるテクニックです。
唐揚げやポテトサラダに加えるのは定番ですし、きんぴらや肉じゃがなどの日本食に加えても深みのある味になります。

 

無くても困りませんが、あれば便利なスパイスミックスです。

 

カレー粉の使い方は、多岐に渡ります。カレーやカレー風味の料理などのようにカレー粉が主張する料理の他、一見するとカレー粉が合わないように思える日本食などであっても、隠し味としての(微量の)カレー粉が料理に深みを与えたりもします。ちなみに、カレー粉とカレールーの違いは、香辛料と調味料の違いです。カレー粉はスパイスミックス(シーズニング)ですが、ルーはカレーを作るためのオールインワン調味料です。

 

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