炒め味噌の割合は?

炒め味噌の割合は?

炒め味噌を作り置きしています。

 

炒め味噌は、合わせ調味料です。
僕の場合ですと、味噌、酒、本味醂、砂糖を(重量比で)「10:5:2.5:2」の割合にして作っています。

 

冷蔵庫で2カ月間ほど日持ちします。

 

しっかり炒めることがポイントです。
このレシピの炒め味噌には酒と味醂を使っていますので、炒め味噌を加えてからの加熱が不十分だとアルコールが残ってしまいます。

 

そのため、(焦がさないためにも)脂身の多い肉などとの相性が良いと言えます。

 

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材料

 

  • 味噌:100g
  • 酒:50g
  • 本味醂:25g
  • 砂糖:20g

 

使い方

使い方は、簡単です。
炒め物の味付けに使用しますので、軽く火が通ったタイミングで適量を加えてからめるように炒めながら仕上げます。

 

炒め味噌の塩分濃度は6.67%です。
味噌の塩分濃度を13.0%と仮定した場合、「13%×1÷1.95≒6.67」から、炒め味噌の塩分濃度は6.67%ということになります。

 

  • 塩分濃度:6.67%
  • 食塩1g相当量:14.99g

 

基本的には、目分量で加えていきます。
しかし、感覚がつかめない場合には以下のような理屈で調味することもできますので、興味があればキッチンスケールを利用して調味してみてください。

 

  • 1.0%:食材100gに対して炒め味噌14.99g(1.0g÷6.67%×100≒14.99)
  • 1.3%:食材100gに対して炒め味噌19.49g
  • 1.5%:食材100gに対して炒め味噌22.49g

 

面倒ではありますが、調味における失敗はなくなります。

 

炒め味噌は、おすすめできる合わせ調味料です。個人的には豚肉との相性が良いと考えており、僕の味噌炒めのベースになっています。しかし、仕上げに加えるような使い方をするとアルコールが残ってしまいますので、十分な加熱時間が確保できるように使うことがポイントになります。

 

内部URL:僕のお弁当。「料理酒のアルコールは残る?

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