きんぴら地の作り方は?

きんぴら地の作り方は?

きんぴらをよく作ります。
牛蒡、人参、蓮根などの定番食材から、セロリやアスパラガス、ワカメなど、その時々に残っている食材などでもきんぴらを作ります。

 

そんな料理ですので、きんぴら地を作っておくと便利です。

 

僕は、きんぴら地できんぴらを作ります。
食材の種類や分量を固定することなく、油や副食材(鷹の爪など)、きんぴら地は適宜加えることで手間を省いています。

 

塩加減に関しては、慣れると失敗しなくなります。

 

材料

 

  • 酒:150g
  • 醤油:120g
  • 砂糖:30g

 

作り方

 

  1. すべての調味料を混ぜ合わせます
  2. 冷蔵庫で1ヶ月ほど日持ちします

 

味付けの基本

きんぴらは、塩分2%ほどが好まれます。

 

上記のレシピでは、5.8%です。
醤油(14.5%)が120gですので、「(14.5×1.2)÷(1.5+1.2+0.3)=5.8」となり、きんぴら地の塩分濃度は5.8%ということになります。

 

そのため、食塩1g相当量は17.24g(100÷5.8≒17.24)です。

 

以下は、具体例です。
食材(牛蒡や人参など)150gを2%に調味する場合、「150g×2%÷100=3g」ですので、「3g×17.24g=51.72g」となります。

 

51.72gのきんぴら地を加えることで、約2%のきんぴらができるというわけです。

 

内部URL:僕のお弁当。「調味料の塩分量は?

 

きんぴらは、きんぴら地を作っておくと便利です。食材や副食材、油などの量は感覚で調理することになりますが、薄めの味付けを心がければ初心者であっても失敗することはありません。また、1ヶ月ほど日持ちしますので無駄にもなりません。

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