お弁当箱にはタッパーがおすすめ?

お弁当箱にはタッパーがおすすめ?

タッパーは、お弁当箱にも使えます。

 

タッパーはプラスチック製の密閉容器です。
厳密に言えばタッパーウェアの製造するプラスチック容器のことを指しますが、一般的にはプラスチック製密閉容器全般を指す言葉になっています。

 

このサイトでも、後者の意味で説明しています。

 

タッパーには、多くのメリットがあります。
主なものとしては、「サイズ(容量)が豊富」「比較的に安価(安い)」「密閉容器なので汁漏れや臭い漏れがない」などがあります。

 

お弁当をはじめる場合にも、重宝するアイテムです。

 

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サイズ(容量)や形状が豊富

タッパーには、豊富なサイズ展開があります。

 

お弁当箱は、サイズ選びの難しさがあります。
100ml違っただけでも詰めにくさや使い難さを感じるものですので、納得のいくサイズ(容量)を選ぶ必要があります。

 

そのため、はじめはタッパーで試すのも悪くありません。

 

また、形状の自由度もあります。
たとえば「円形のお弁当箱を使ってみたい」と思った場合、お弁当箱を購入するのには躊躇したとしても、タッパーであれば気軽に購入できますよね?

 

試したタッパーには常備菜を入れたりできますので、無駄になることもありません。

 

比較的に安価で手に取りやすい

タッパーは、比較的に安価です。
シンプルなプラスチック製のお弁当箱と比べても1/3くらいの金額で購入できますので、「続けられるのか?」が不安な場合でも問題になりません。

 

また、気を使わずに使えます。

 

お弁当箱には、素材による制約があります。
たとえば、アルミのお弁当箱は酸やアルカリなどに弱い傾向がありますし、曲げわっぱなどは手入れを間違えるとシミができたり割れたりしてしまいます。

 

気を使わずにお弁当を作れるのも、プラスチックの魅力です。

 

タッパー弁当NGな人とは?

タッパー弁当は、使う人を選びます。

 

お弁当は自宅以外で食べますよね?
作り手と食べ手との意思疎通がとれていない場合には、「食べ手が恥ずかしい思いをしてしまう可能性」があることは否定できません。

 

また、タッパーがお弁当を良くすることはありません。

 

お弁当箱は、見た目に影響します。
たとえば、アルミや曲げわっぱのお弁当箱は「適当に詰めただけでもそれなりの見た目になる」ものですが、タッパーの場合にはそうはいきません。

 

タッパー弁当の見た目をよくするためには(普通のお弁当箱以上に)センスを要しますので、お弁当を食べる環境によってはおすすめできない可能性が高いと言えます。

 

タッパーはお弁当箱としても使えます。もちろん、多くは「本当の欲しいお弁当箱を購入するまでのつなぎ」になるかと思いますが、その使いやすさからタッパーを使い続ける人も少なくありません。傷がついてきたら気軽に買い替えることができるのもタッパーの魅力のひとつです。しかし、誰にでもおすすめできる方法ではありませんので、食べ手が自分以外である場合には止めておいた方が無難です。

 

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