お弁当のアルミカップは隠して使う?

お弁当のアルミカップは隠して使う?

アルミカップは、隠すように使います。

 

アルミカップは重宝します。
カップがあることで汁気の多い料理をお弁当に詰めることができますし、簡易的な仕切りになって味が混ざってしまうことを防げます。

 

しかし、アルミカップの見た目はチープです。
アルミカップが見えることで「イメージしていたお弁当にならない可能性」もありますので、そのような場合にはアルミカップを隠すようにして使います。

 

おすすめは、6号ほどの小さなカップです。

 

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カップが見えないようにするには?

アルミカップは、隠して使うことをおすすめします。

 

具体的には、埋まるようにします。
6号ほどの小さなアルミカップを使うことにより、「おかずをアルミカップから盛り上がるように詰める」ことでアルミカップを隠してしまいます。

 

これによって、汁気は漏れないがアルミカップも見えない状態になります。

 

お弁当には、仕切りが必要です。
仕切りがあることで「料理の味が混ざらない」「水分によって傷みやすくなることを防げる」などのメリットを得られるためです。

 

仕切りの使い方次第で、お弁当のクオリティーは格段に高いものになります。

 

内部URL:僕のお弁当。「お弁当の仕切りにはバランがおすすめ?

 

アルミカップの注意点は?

ステンレスのお弁当箱には注意が必要です。

 

ステンレスは腐食しにくい材質です。
しかし、異なる種類の金属とイオンを含む液体があることでステンレスの腐食(もらい錆)が起きてしまう可能性があります。

 

ステンレスのお弁当箱とアルミカップは、相性が悪いのです。

 

  • ステンレス:お弁当箱
  • アルミ:アルミカップ
  • イオンを含む液体:食材からにじみ出る食塩を含んだ液体

 

短期的には問題ありません。
しかし、アルミカップを入れっぱなしにして長期間放置してしまったりすると、ステンレスが腐食することによる変色が起こります。

 

そのため、ステンレスのお弁当箱には紙やシリコンのカップが好まれます。

 

お弁当のアルミカップは隠すように使うことをおすすめします。隠してしまえばアルミカップ特有のチープな見た目は問題になりません。もちろん、お弁当のコンセプトによってはアルミカップを魅せるように使うこともあります。ちなみに、ステンレスのお弁当箱とアルミカップは相性の悪い組み合わせです。場合によってはステンレスが腐食(変色)してしまうこともありますので注意が必要です。

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