泡立て器のサイズ(大きさ)は?

泡立て器のサイズ(大きさ)は?

泡立て器には、各種サイズがあります。

 

ボウルの口径を目安にします。
一般的には「ボウルの口径の1~1.5倍の長さの泡立て器」を選ぶのが基本とされ、作る分量にもよりますが24~30cmくらいが広く流通しています。

 

表示例としては、以下のようになります。

 

  • 大サイズ:30cm前後
  • 小サイズ:24cm前後

 

また、ミニサイズもあります。
明確な定義はありませんが、12~20cmほどの小さな泡立て器は「調味料を混ぜる」「1~2個ほどの卵を混ぜる」などの場合に重宝します。

 

これらのことからも、通常サイズとミニサイズの2種類をおすすめします。

 

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ボウル口径の1~1.5倍?

ボウル口径の1~1.5倍が目安になります。

 

たとえば、18cmボウルの場合。
「18cm×1=18cm」と「18cm×1.5=27cm」となりますので、全長18~27cm前後の泡立て器が使いやすいサイズということになります。

 

以下は、一般家庭で使われることの多いサイズです。

 

ボウルの口径 泡立て器の全長
13cm 13~19.5cm
16cm 16~24cm
19cm 19~28.5cm
23cm 23~34.5cm
27cm 27~40.5cm

 

泡立て器の購入は、よく使うボウルのサイズを確認してからです。

 

とはいっても、選択肢は多くありません。
一般的に流通している泡だて器のサイズは「大サイズ(30cm前後)」「小サイズ(24cm前後)」「ミニサイズ(12~20cm前後)」です。

 

ミニサイズは用途が異なりますので、まずは大サイズか小サイズで「使用頻度の高いサイズ」を選ぶことをおすすめします。

 

僕の泡立て器はセオリー通りに「#10(30cm)」と「#8(24cm)」です。概ね満足できていますが、料理によっては「#7(21cm)があっても良いかな?」と思うこともあります。また、基本はステンレスですが、ルクルーゼ(鋳物琺瑯鍋)のように「傷をつけたくない場合」のためにシリコンの泡立て器もそろえています。鋳物琺瑯鍋を使っている場合にはおすすめです。

 

内部URL:僕のお弁当。「ステンレスボウルは削れる?

 

小さい泡立て器は必要?

ミニサイズの泡立て器は、便利です。

 

なくても何とかなります。
しかし、ミニサイズの泡立て器があれば、メジャーカップ(計量カップなど)の中で「合わせ調味料を溶かす」「1~2個の卵の白身を切る」などの作業ができます。

 

あるのとないのとでは大違いです。

 

たとえば卵焼き。
お弁当には卵2個くらいの卵焼きを作ることが多いかと思いますが、卵2個であればボウルよりもメジャーカップ(250~500mlくらいの計量カップ)の方が便利です。

 

卵焼きは、卵白を切るように混ぜます。
菜箸でも卵白を切ることは可能ですが、ミニサイズの泡立て器を使うことでテクニックがなくても短時間で卵白を切ることができます。

 

忙しい朝には、非常に便利な道具です。

 

泡だて器のサイズ(長さ)は、「ボウルの口径×1~1.5倍」くらいがおすすめです。たとえば、口径18cmのボウルには全長18~27cmの泡立て器が使いやすいということになります。このことからも、一般的な泡立て器は「大サイズが30cm前後」「小サイズが24cm前後」であることが多く、それ以外のサイズは専門店で購入するしかありません。その他には、「ミニサイズの泡立て器」をおすすめします。メジャーカップなどにも使えますので、使用頻度は高くなるかと思います。

 

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