食べやすい海苔弁にするには?

食べやすい海苔弁にするには?

海苔弁は、板海苔に穴を開けます。

 

海苔は、食べにくいことがあります。
たとえば、海苔弁の海苔は箸で切りにくいことから一気に剥がれてしまいがちですし、おにぎりの場合には噛み切りにくいことがあります。

 

これは、板海苔が漉いた海苔を乾燥させて作られているためです。

 

食べやすくするには、穴を開けます。
無数の穴を開けることによって、海苔弁であれば箸で切りやすくなりますし、おにぎりであれば噛み切りやすくなります。

 

ちょっとした工夫ですが、格段に食べやすくなります。

 

スポンサーリンク

 

グッズをおすすめする理由は?

専用グッズが売られています。
板海苔に穴を開けるためだけのグッズとしては割高感がありますが、想像以上に使えるアイテムですので、購入したことは正解だと感じています。

 

僕が使っているのは「パリパリのり切り隊」です。

 

ふざけたネーミングです。
しかし、これが想像以上の優れものであり、海苔弁では箸で簡単に切れるようになりますし、おにぎりでは簡単に噛み切れるようになります。

 

壊れるものでもありませんので、無駄ではなかったように思えます。

 

Amazonは、価格が大きく変動することがあります。たとえば、僕は600円強ほどで購入できましたが今見てみると安くて800円前後、高くて1300円ほどもしています。参考価格が1320円となっていますので仕方がないのかもしれませんが、さすがに1300円は高すぎますよね。モノレートなどで確認することをおすすめします。

 

 

おろし金などでの代用は?

必ずしも専用グッズが必要なわけではありません。

 

たとえば、おろし金。
ネット上の書き込みを読んでみると「おろし金で代用する」のが一般的なようであり、おろし金を使って板海苔に穴を開けることもあるようです。

 

しかし、実際に試してみると、専用グッズには遠く及ばない出来でした。

 

やはり、問題は価格ですね。
板海苔に穴を開けるためだけのグッズとしては割高ですので、「おかずを充実させた方が幸せになれるのでは?」と考えてしまっても仕方がありません。

 

正直、「もう少し安くなってくれれば心からおすすめできるグッズになる」と考えています。

 

板海苔をちぎるのとの違いは?

ちぎるという手もあります。
さすがに、おにぎりの海苔には使えないテクニックですが、海苔弁であれば「ちぎった板海苔」を使うことも珍しくはありません。

 

しかし、ちぎることには好みが分かれます。

 

たとえば、食感。
ちぎった板海苔を敷き詰める方法では、どうしても重なりができてしまいますので「1枚海苔を敷くのとは食感が異なる」ことになります。

 

重なった部分の食感が損なわれることは避けられません。

 

海苔弁の海苔や、おにぎりの海苔には「食べにくさ」があります。食べやすくするためには「ちぎって使う」「穴を開けて食べやすくする」などの方法がとられ、専用器具があるのであれば「穴を開けて食べやすくする」方が圧倒的に美味しくなります。しかし、専用グッズはそれなりの値段がしますので、「心からおすすめできるのか?」と聞かれれば疑問符がつきます。

 

スポンサーリンク

TOPへ