揚げ物のコツは?

揚げ物のコツは?

揚げ物は、お弁当にも重宝します。
揚げ物にすることで傷みにくくなりますし、ご飯の進む満足度の高いおかずになります。

 

しかし、難しさがあることも事実です。

 

揚げ物には、コツがあります。
コツをつかめていなければ、「ベタベタな揚げ物」「中が生焼けの揚げ物」「表面だけが黒焦げの揚げ物」になってしまうリスクが高くなります。

 

また、油が劣化することによる「油臭い揚げ物」も良くありません。

 

まずは、基本となるポイントを押さえておくことが大切です。

揚げ物のコツは?記事一覧

揚げ物の油の温度は?揚げ物には、適切な温度があります。大きくは4種類です。それが、下ごしらえの140℃前後、厚みのある食材の160℃前後、一般的な180℃前後、水気の多い食材の200℃前後です。下ごしらえ:140℃前後低温:160℃前後中温:180℃前後高温:200℃前後使用頻度が高いのは、160~180℃です。また、油の粘度は温度に左右されます。そのため、低温でじっくりと火を通してから温度を上げ...

揚げ物の油は何回使える?揚げ油は、複数回使えます。もちろん、使用条件(油の温度や量など)によっては油の劣化が早まることもありますが、一般的には3~4回ほどは繰り返し使えると考えられています。油は劣化します。油が劣化すると「油の嫌な臭い(油の酸化)」や「粘度が増してカラッと揚がらなくなる(油の重合化)」などの問題が生じるようになります。ポイントは、油の劣化を避けるように使うことです。揚げ油の劣化原因...

揚げ物鍋には蓋をしてもいい?基本的に、揚げ物鍋には蓋をしません。蓋をしてしまうと食材からの水分が蓋に付着し、水滴が油に落ちることで油が吹きあがったり発火してしまうリスクがあるためです。そのため、多くのメーカーでは「蓋をしてはいけません」と注意喚起をしています。しかし、蓋をすることもあります。それが、油はね防止ネット(油はねガード)、もしくは鋳物琺瑯鍋などのような「ほどほどに密閉性のある厚手の鍋」の...

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